クレイドル
占星学倶楽部活動記録 · 19日 7月 2026
皆さんおはこんばんにちは。やたらと蒸し暑くて湿度におぼれそうな今日この頃です。今月はアメリカが建国250周年を迎えたということで、ちょっと無茶ぶりなネタを用意しました。内容は、250周年の象徴的なトランプ大統領の演説のチャートを読むという、自由研究的なお題です。本当はアメリカの始原図からいろいろ考察してみるのも面白いかなと思ったのですが、アメリカのチャートってたくさんの説があり、どれもそれっぽいのでどうしようかなと。結局、その日の演説のチャートを使うことにしました。

2026年夏至図
占星学倶楽部活動記録 · 27日 6月 2026
皆さんこんにちは。今年は5月からまるで夏のような日差しを感じる日もありましたが、台風が来たあたりからずいぶん涼しい日も増えた気がします。さて、2026年も夏至がやってきました。夏至のチャートもほかの季節図同様に社会を読むといった観点から個人を読むという観点まで、複数のレイヤーで扱うことができますが、今回の夏至図を考える上では、より個人レベルで解釈してみることに価値があるのではないかと思いました。今回の勉強会はそんな夏至図を扱いましたので、これにちなんだ雑記を残しておきます。

占星学倶楽部活動記録 · 30日 5月 2026
皆さんこんにちは。先日、牡牛座火星×水瓶座冥王星のスクエアとともに国家情報会議設置法が成立しました。牡牛座がセキュリティに関連したものであることを考えると、もうこの配置そのまんまな出来事だなあと。しかし、同時に起きたジャイアンツの阿部監督に関する騒ぎはなんだか妙な感じも。真相はわかりませんが、今となってはスピン的なものだったのだろうかと思ったり。 急ピッチで特定の方向へと舵を切り始めた日本ですが、これから一体どこへ向かっていくのか。これが成立してしまった以上、正しく運用されることを祈るばかりです。しかしこういう大切なことがいとも簡単に決まっていってしまうことに違和感を感じる今日この頃です。あるいは、何か事情があって強引に推し進めるしかないのでしょうか?もはや神のみぞ知る… そんな中、今回の占星学倶楽部では中国のチャートを扱いました。いろんな意味でタイムリーなネタだと思います。

双子座×天王星
占星学倶楽部活動記録 · 30日 4月 2026
天王星がいよいよ双子座へと移動しましたね。すでにこの動きを感じさせられる出来事がちらほら見られます。トランプ氏が全米科学財団の理事を全員解任した出来事はこれを象徴する一つのイベントだったようのではないかなと。ほかにも色々起きていますが、今回はこの天王星移動にちなんで天王星について学ぶための特別回を実施しました。(通常は講座ではないため、一方的にお伝えする会ではないですが、たまーに今回のような特別回をはさんだりしています。)今回はそんな第14回の活動記録でございます。

2026年春分
占星学倶楽部活動記録 · 26日 3月 2026
2026年も春分を迎えましたね。2026年もここからが本番という感じではないでしょうか。...

金環日食

牡羊座
タニコの占星学雑記 · 04日 2月 2026
1月27日深夜、海王星が牡羊座へ移動しました。海王星が魚座にあった13年ほどの間、振り返ってみるとどうですか。ほんとに色んな体験があったなあと思います。自分の生きている環境も、人とのかかわりも。自分自身もずいぶん変わったなと思います。自分にとっては、とても大きな変化から始まった13年だったなとしみじみ。僕が本格的に占星学に触れることになったのもこの海王星魚座期間でした。 今回は牡羊座入りを記念して、一般的な星読みでもよく牡羊座と関連付けられるキーワード「勇気」というテーマについて考えてみたいと思います。

山羊座新月
プーの徒然なるままに · 25日 1月 2026
2026年最初の新月は山羊座の28度で起きました。チャートを見ると非常に特徴的な配置ですね。1ハウスに太陽と月を含む全ての個人天体が集結し、更には水瓶座を運行中の冥王星も鎮座。これでもかというくらいアイデンティティーにまつわるハウスを強調しています。その一方で、ASCルーラー蟹座の木星は7ハウスに位置し、ノーアスペクトの状態で凛とした存在感を放っています。 あらためて自分は何者なのか、この人生でどこへ向かおうとしているのか、といったテーマにフォーカスを向けるタイミングであり、冥王星の影響も受け、新時代に向けてそれらを再構築するというニュアンスも含みそうな配置。また再構築にあたっては、自分が身を置く環境や関わり合う他者が、それにまつわる何かしらの気づきをもたらしてくれるかもしれません。時に感情的な痛みや傷を想起させられるような出来事も同時に体験するかもしれませんが、この人生における自分の霊的な動機や向かうべき方向性に対し、関係性を通じての気づきをもたらしてくれるのではと感じる配置です。

占星学倶楽部活動記録 · 19日 1月 2026
2026年1月は海王星が移動していきます。すでにその兆候が社会にもじわじわと現れているようにも感じる今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。個人的には、多くの天体がキロンとスクエアになる中で、キロンにまつわる体験も目立ってきているなと感じたりしていたところでした。キロンについて考えると、人は痛みと共に生きているのだなあと思わざるを得ません。痛みがなければ自分のテーマに気づくこともないわけで、やはりこの痛みはひとりひとりが持たされているのだと思います。さて、このキロンが現在位置している牡羊座には、海王星だけでなく土星も入っていきます。今年一発目のお題としてもピックアップさせていただきました。
未来都市
タニコの占星学雑記 · 12日 1月 2026
皆さんおはこんばんにちは。今年は天王星と海王星がそれぞれ本格移動していくことからも、引き続き大きな変化を予想させられますが、社会では早速いろんなことが起きています。ロケットスタートというような感じがしますね。これまでの世の中がガラガラと崩れさそうとしている様子からは、とてもトランスサタニアン達の働きを感じさせられます。...

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