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第12回勉強会~水瓶座の金環日食 去年から去年から続く5ハウスの流れ

みなさんおはこんばんにちは!

1月27日に海王星が移動してからの星の動きがものすごいですね。社会ではエプスタインファイルの影響がいろんなところに出てきていたり。ほんとにいろいろ起きています。個人的にも特徴的な出来事がありました。今に限らずここ最近はずっとそうですが、やはり色んなことが起きやすいのだろうと思います。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

今回の勉強会では2月17日に起きた金環日食を扱いました。この日食は海王星と土星の春分点でのコンジャンクションを控える中で起きた日食であり、今年を語るうえでも非常に重要なチャートの一つだと思います。今回は第12回の活動記録も兼ねた、最近の流れの話です。

1月終盤から起きている怒涛の流れ

2月17日に海王星が移動してから迎えた2月でしたが、天体の動きは本当に賑やかでした。天王星は順行へ戻り土星は牡羊座へ移動。今回占星学倶楽部でも扱った金環日食、そしてその後は数千年に一度という春分点での土星海王星のコンジャンクション。水星が逆行し、火星と天王星がスクエアに。6天体が西の空に並ぶという出来事も起きていました。3月3日は皆既月食も起きたばかりです。

 

天体の動きとしてはこのように話題の尽きない状態となっていましたが、イランとイスラエル、アメリカなど社会レベルでもまた勃発し始めました。また、エプスタインファイルが古い権力者たちに大きなプレッシャーをもたらしているように、世界が目まぐるしく変わっていこうとしているのを感じます。これらの話題の一つ一つは日本も決して他人事ではないと思います。

 

そんな中ですが、やはり振り返ると金環日食からの春分点での土星海王星のコンジャンクションはインパクトが大きかったように感じます。

僕自身、新しいことに挑戦してみたいなと感じ、さっそくそれに必要なアイテムも購入したりしつつ取り組み中です。やはり、何かに挑戦しているときは充実しているなと感じます。挑戦というのはまさに牡羊座的なキーワード。

 

メンバーの中には、これまでこだわってきたことに自然と意識が向かなくなったという方もいます。周りでもそういう話を聞くことが増えているのですが、きっと皆さんも何かを感じているのではないでしょうか。牡羊座はある意味前しか見ていないサインとも言えるサインです。過去がどうだったかより、今からどうするかというムードに変わってきているのかもしれませんね。

天頂にピタリとくっついた木星

今回の金環日食では、木星が非常に目立った配置でした。ここをどのように解釈するかで、チャートの見え方も様々だなあと自分は思います。これに関するアイデアを勉強会でもシェアさせていただきました。この木星に関して、自分はASCの天秤座とテーマとして関連づいているものだと感じます。あくまでそれは一つの見方でしかないですが、、

実は、このチャートを読み始めた頃、夢でASCが天秤座のチャートについて、普段とは全く違った角度から解釈するような体験をしました。この日食図におけるASCが実際のところ、どのような形でこの木星に関わってくることになるのか。自分や社会を観察しつつ過ごしているところです。

金環日食
2026年2月17日金環日食

5ハウスの日食

今回の金環日食もそうですが、実は去年に起きた二回の日食のうち最初の1つも5ハウスが目立っていました。この流れは押さえておくと見えてくるものがあるように思います。去年3月に5ハウスの目立つ日食が起きてから、自分は日本の様相からとても5ハウスを感じます。

 

マンデンについては勉強会の中でたくさん話したので、ひとまず社会の話はここでは置いておこうと思いますが、5ハウスといえば、創造性などと関わる場所です。獅子座のオリジナルポジションでもあるこの部屋は、これからの水瓶座時代を考えていくうえでも大切な部分になるはず。

 

ある意味このハウスの学びがあっての水瓶座時代とも言えるのではないかとも考えられます。5ハウスがうまくいかないと人生を楽しむこともできません。そして、この部屋は自分自身を知っていくという意味でも大切な経験領域を象徴している場所でもあります。

例えば、自分が創造したものを通して自分を知るといった体験もこのハウスで表現されるものの一つ。このハウスを存分にやりきってこそ、反対側の11ハウスをオリジナルポジションとする水瓶座が立ってくるのではないかと。

 

ある意味、5ハウスが示すような遊びの中で自分を見出す体験をせずにこれからの集団性の時代を生きてしまえば、その人は空っぽのまま葛藤し続けるかもしれません、自分がどんな形のどんなピースなのかを理解することで、水瓶座時代はより面白いゲームになっていくのではないかと思っています。

 

そんな5ハウス(5度前ルールなし)で牡羊座の日食が起きたのが去年3月、そして今年2月17日は水瓶座5ハウスで日食が起きています。ホットなテーマはほかにもありますが、5ハウスというのも結構大事になってきているのではないかと。

部分日食
2025年3月29日 部分日食

牡羊座と水瓶座

この5ハウスの目立つ配置で起きた牡羊座と水瓶座の日食ですが、牡羊座と水瓶座というのは世界観は異なっているものの、ある意味共通して個を立たせていくことの重要性や、前進を試みるという世界観を持っている点で抽象度を上げると近いイメージを持った組み合わせでもあります。そんな両者が1番目のサインと11番目のサインというのも面白いですね。思うに、去年の春からの流れとして、このような“自分を生きる”といったテーマが継続しているようにも感じられます。

水瓶座時代のイメージ・パズルのピース

ここで浮かび上がるなるのは、自分を生きるとは何か?という問い。すごくシンプルなようで、意外と難しいことだよなと思ったりします。少なくとも、この答えを求めて占星学に興味を持つ人もいるはずです。そもそも、この「自分」がどの自分なのかというところによってもかなりイメージが違ってきそうです。

いずれにせよ、自分にとってのこれを考える上で補助輪になってくれるツールが占星学だと自分は信じています。

 

先ほども少し「パズルのピース」という言葉を使いましたが、まずは自分というパズルのピースがどんな形をしているのか、その輪郭が明確でなくては成立しないのでしょう。そのために、必要な経験を促す場所の一つが5ハウスという場所だと思います。ここには人と比べてとか、正しいとか、間違ってるみたいな話は入ってきません。

 

でもやっぱり、他人は好きなことをいうものです。人や社会の正解に気を取られているうちに、おいて行かれるみたいなことが起きないよう、自分も気をつけねばと思ったりしました。5ハウス的なスタンスを忘れずにやっていきたいものです。

今回のまとめ

活動記録と言いながら、ほとんど最近の感想みたいな感じで落ち着いてしまいました。今回は個人の話にフォーカスをして話をさせていただきましたが、

チャートはこれだけでなく、日本という国として、そして日本を選んで生まれてきた一人ひとりとしてという考え方で見ることができますので、ぜひいろんな読み方を試してみてほしいなと思います。特に今は、この国に生きる一人として、どんなテーマが生じてきているのかという見方で考えてみる価値がどんどん増してきているのではないかと。

 

全く関係ないですが、最近世間を賑やかしているサナエトークン騒動。これも実に17日の金環日食を感じさせられました。

まさかそういう現れ方をするだなんて思いもしませんでしたが、、この問題がどこに派生していくのかが気になります。思わぬところに影響が出たりするかもしれないなと思って見ています。僕は仮想通貨も触っていますが、価格チャートや他のステータスを見て完全にこれはアカンやつだと直感しました。テクノロジーというのは水瓶座時代に大事なキーワードになりますが、一部の人が儲かる仕組みでなく、みんなに恩恵があるものが広まってほしいですね。