タニコの占星学雑記

牡羊座
タニコの占星学雑記 · 04日 2月 2026
1月27日深夜、海王星が牡羊座へ移動しました。海王星が魚座にあった13年ほどの間、振り返ってみるとどうですか。ほんとに色んな体験があったなあと思います。自分の生きている環境も、人とのかかわりも。自分自身もずいぶん変わったなと思います。自分にとっては、とても大きな変化から始まった13年だったなとしみじみ。僕が本格的に占星学に触れることになったのもこの海王星魚座期間でした。 今回は牡羊座入りを記念して、一般的な星読みでもよく牡羊座と関連付けられるキーワード「勇気」というテーマについて考えてみたいと思います。

未来都市
タニコの占星学雑記 · 12日 1月 2026
皆さんおはこんばんにちは。今年は天王星と海王星がそれぞれ本格移動していくことからも、引き続き大きな変化を予想させられますが、社会では早速いろんなことが起きています。ロケットスタートというような感じがしますね。これまでの世の中がガラガラと崩れさそうとしている様子からは、とてもトランスサタニアン達の働きを感じさせられます。...

魚座&水瓶座
タニコの占星学雑記 · 08日 12月 2025
12サインある中で、皆さんはどのサインが一番わかりにくいと感じますか?一見わかりにくいとか、変人だとか、そういう風に言われやすいサインとして水瓶座や魚座の名前が挙がることがあります。もちろん人それぞれ表現にもよるところがありますが、これらのサインがよくわからないと言われがちな要因として、特に12サインの中で11番目と12番目、終盤を担当するサインであるが故だと考えることもできます。これらはやはり1番目の牡羊座や2番目の牡牛座のように、比較的シンプルな世界観のサインではないということですね。(牡羊座と牡牛座が簡単なテーマを持つサインであるという話ではないです) そんな水瓶座と魚座の人物のやり取りを客観的に見ていたある時、改めて各々が持つ特徴がはっきり出ているよねと感じることがありました。今回はそのことについて触れた過去の投稿を扱いながら、これらのサインについてより具体的に紐解いていこうと思います。

がらんどうの部屋
タニコの占星学雑記 · 10日 11月 2025
皆さんのネイタルチャートの中にはどのハウスに天体があって、逆にどの部分に天体がない状態になっていますか。これも改めて見てみると様々な発見がある話題だと思います。ハウスは12ありますが、天体は全部で10天体ですので、何も入っていないハウスも見つかるはずです。これに関しても色んな説がありますが、たまに驚くような解釈がなされているのを見かけます。 今回の記事では、天体の入っていないハウスに関して考えてみたいと思います。

ローランド
タニコの占星学雑記 · 27日 10月 2025
獅子座の有名人を見ていると、獅子座的な特質が結構わかりやすく表現されていて自分は面白いなと感じることがあります。例えば孫正義氏、ローランドはテッパンです。この二人はなぜか髪の毛に関してもユーモアのある話をしており、その様子からはこれが獅子座なんだと感じさせられるものがありました。そんな彼らの強さは圧倒的な自己肯定感ではないかと思うのですが、一方で、その自己肯定感を維持することはそう簡単ではないでしょう。今回は獅子座と髪の毛のお話です笑

ネイタルチャートが置かれた机
タニコの占星学雑記 · 03日 10月 2025
今回はネイタルチャート(出生図)に関する話題です。皆さんはご自身のネイタルチャートを分析して、何を感じますか?ネイタルチャートは様々な読み方がありますが、不思議なことに、重要なテーマは何度も重ね塗りをしてあるかの如く、何度も描かれるということがあります。特に初心者さんにはこの感覚がうまく伝わるかはわからないですが、ひとまず今回は占星学の不思議に触れながら、チャート分析をしていくうえで大事だと思うスタンスについても触れていこうと思います。

天秤のイメージ
タニコの占星学雑記 · 23日 9月 2025
時代の端境期の今、様々な不安定さが人々の恐怖や不安をあおっていると思います。社会的にも戦争や移民問題、海外からの観光客に関して起きている不和などの話題も増えている中、個人レベルでも争いごとが起きやすい世の中になっているのではと感じるのですが、今回はそんな今の世の中や、それを形成している我々一人ひとりへの大切な教訓として天秤座の表す世界観について考えていこうと思います。

時計
タニコの占星学雑記 · 08日 9月 2025
皆さんは自分自身の出生時間について、はっきりと判明している状態でチャートを立てていますか? 僕はこういった活動をしているので、割とよく出生時間がわからないというケースを目にします。そして、出生時間が分からない場合、なんだか損したようなイメージを持たれがちなところがあるようにも思います。...

クエスチョンマーク
タニコの占星学雑記 · 25日 8月 2025
これまで占星学をシェアさせていただいてきた中で、様々な方を見てきました。その中には以前星読みの本を読んだり勉強したことがあるけど、結局自分の出生図(ネイタルチャート)の読み方がわからないまま放置していたという方もたまに見かけます。...

大地のに芽吹く植物
タニコの占星学雑記 · 11日 8月 2025
自分は普段テレビも見ないですし、芸能人に特段関心があるわけでもないのですが、乙女座の芸能人を一人あげてみてと言われた時にはその中の一人としてオードリーの若林さんについて思い出します。相方のキャラが濃すぎるためクローズアップされることがやや少ない気がするものの、彼もまた多くの峠を越えながら生きてこられた方なのではないかと自分は感じます。 この人の発言からは、とても乙女座の男性が持った繊細な側面がにじみ出ている気がするのです。同じく乙女座の男性である自分がこのように語るのもどうかと思う反面、やはり彼の抱えてきた葛藤には共感できるポイントがたくさんあります。今回はそんな乙女座生まれの本人が葛藤しながらもひねりだした人生哲学について触れていきたい。

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