カテゴリ:2026年1月



山羊座新月
プーの徒然なるままに · 25日 1月 2026
2026年最初の新月は山羊座の28度で起きました。チャートを見ると非常に特徴的な配置ですね。1ハウスに太陽と月を含む全ての個人天体が集結し、更には水瓶座を運行中の冥王星も鎮座。これでもかというくらいアイデンティティーにまつわるハウスを強調しています。その一方で、ASCルーラー蟹座の木星は7ハウスに位置し、ノーアスペクトの状態で凛とした存在感を放っています。 あらためて自分は何者なのか、この人生でどこへ向かおうとしているのか、といったテーマにフォーカスを向けるタイミングであり、冥王星の影響も受け、新時代に向けてそれらを再構築するというニュアンスも含みそうな配置。また再構築にあたっては、自分が身を置く環境や関わり合う他者が、それにまつわる何かしらの気づきをもたらしてくれるかもしれません。時に感情的な痛みや傷を想起させられるような出来事も同時に体験するかもしれませんが、この人生における自分の霊的な動機や向かうべき方向性に対し、関係性を通じての気づきをもたらしてくれるのではと感じる配置です。

占星学倶楽部活動記録 · 19日 1月 2026
2026年1月は海王星が移動していきます。すでにその兆候が社会にもじわじわと現れているようにも感じる今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。個人的には、多くの天体がキロンとスクエアになる中で、キロンにまつわる体験も目立ってきているなと感じたりしていたところでした。キロンについて考えると、人は痛みと共に生きているのだなあと思わざるを得ません。痛みがなければ自分のテーマに気づくこともないわけで、やはりこの痛みはひとりひとりが持たされているのだと思います。さて、このキロンが現在位置している牡羊座には、海王星だけでなく土星も入っていきます。今年一発目のお題としてもピックアップさせていただきました。
未来都市
タニコの占星学雑記 · 12日 1月 2026
皆さんおはこんばんにちは。今年は天王星と海王星がそれぞれ本格移動していくことからも、引き続き大きな変化を予想させられますが、社会では早速いろんなことが起きています。ロケットスタートというような感じがしますね。これまでの世の中がガラガラと崩れさそうとしている様子からは、とてもトランスサタニアン達の働きを感じさせられます。...

レース開始時間のチャート
プーの徒然なるままに · 05日 1月 2026
いよいよ2026年が幕を開けました。皆さまはどのように新年のスタートを迎えられましたか。年末という一つの節目を過ぎた年始のタイミングというのは、多くの人にとっての「始まり」や「リスタート」を意識するとき。「一年の計は元旦にあり」と言われますが、自分の中で今年1年をどのような年にするのかに思いを馳せ、1日1日を大切に丁寧に過ごしていきたいものです。