カテゴリ:2025年12月



占星学倶楽部活動記録 · 22日 12月 2025
2025年も冬至がやってきました。あっという間過ぎて年末感が薄いような気もしています。皆さんはどんなムードで冬至を迎えていますか。...

ベートーヴェン
プーの徒然なるままに · 15日 12月 2025
季節は射手座シーズンの真っ只中、どことなく年末を意識し始めることも多くなってきた今日この頃です。天体の状況で言えば、魚座で逆行していた土星が先月末に順行に戻りましたね。特に柔軟宮の太陽であったり天体がそれらのサインに集結しているようなチャートを持つ人たちにとっては、どこまでも続くかのような暗いトンネルの先に一筋の明るい光が見え始めた、というタイミングに差し掛かっているかもしれません。そんな時節にあらためて「射手座」というサインについての考察をお届けしたいと思います。

魚座&水瓶座
タニコの占星学雑記 · 08日 12月 2025
12サインある中で、皆さんはどのサインが一番わかりにくいと感じますか?一見わかりにくいとか、変人だとか、そういう風に言われやすいサインとして水瓶座や魚座の名前が挙がることがあります。もちろん人それぞれ表現にもよるところがありますが、これらのサインがよくわからないと言われがちな要因として、特に12サインの中で11番目と12番目、終盤を担当するサインであるが故だと考えることもできます。これらはやはり1番目の牡羊座や2番目の牡牛座のように、比較的シンプルな世界観のサインではないということですね。(牡羊座と牡牛座が簡単なテーマを持つサインであるという話ではないです) そんな水瓶座と魚座の人物のやり取りを客観的に見ていたある時、改めて各々が持つ特徴がはっきり出ているよねと感じることがありました。今回はそのことについて触れた過去の投稿を扱いながら、これらのサインについてより具体的に紐解いていこうと思います。